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Truck Stop Girl! Webzineからコンピレーションアルバム発売のお知らせ!!
いつもTSG!を読んで頂きありがとうございます。この度TSG!では、今号までに紹介させて頂いた
8組のバンドの音源を集めコンピレーション・アルバムを発売することとなりました!インタビュー
の文字だけでは伝わり切らない、8組の「音」をお届けするために丹精込めて作ったつもりです。
是非みなさん、ドライブのお供に、晩酌のお供に・・・日本の「今」なカントリーロック&ルーツロック
&Alt.カントリーそしてアメリカーナをこの一枚で感じてください!


TSG! Presents
TWANGIN' TRUCK STOP

(Truck Stop Records-TR002)
CD-R/全8曲入/1,000円(税込)


収録バンド/曲
1.SADDLES
 /Pain For My Brain
2.Broken Country Girls
 /Richmond
3.Mo'gan
 /おかえりなさい
4.MOD LUNG
 /グリーングラス
5.Red Dirt Boogie Sisters
 /The Weight
6.HEY TONIGHTS
 /Mile Marker
7.The Ma'am
 /何トン?
8.ヒカリノート
 /雨ニモマケズ


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(只今カートページ準備中です!)

Live Event!!!

2009年12月12日(土) 新宿 Red Cloth

「Truck Stop Girl! Presents COSMIC ROCK SHOW CASE」

そして!TSG!ではライブ企画もやっちゃいます!出演バンドはTSG!を代表して精鋭5組!
ご存知・髭の生えない爺さん女子二人組Broken Country Girls、最近シングルを発売して
益々熱いクールなMo'gan、日本オルタナカントリーの雄SADDLES、本格派カントリーロック
と言えばThe Ma'am、そして今号で初登場・ガレージパンクの突然変異?Hey Tonights
こんな顔ぶれは他では滅多に観られません!皆様お誘い合せの上是非ご来場下さい!



新宿Red Clothホームページ
http://www.sputniklab.com/redcloth/

第5号 (2009年12月UPDATE) 目次
(TruckStopGirl! Webzine-Vol.5-December 2009)


TSG!
特製「ロデオの宇宙人」Tシャツ 絶賛発売中!

じわじわと浸透してきていますこのTシャツ・・・アナタも着てみませんか?
1. TruckStop Interview - HEY TONIGHTS
わたし、ダン・ベアードになりたい!---東京のガレージロック/パワーポップ・バンドの
メンバーが集まり結成されたゴキゲンなロッキン・ホンキートンク・バンドHEY TONIGHTS
その「酔いどれ詩人」×「カントリーロック」な世界観とは!?
価格:税込 1,800円
サイズ:ADULT S/M
(上の写真でDee Nakamuraが着
ているのはSサイズです)
プリント詳細→→→
ご購入は通信販売かBroken
Country Girlsのライブ会場にて!

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2. TruckStop Interview 2 - ヒカリノート
「アメリカン・ルーツ・ミュージックと日本詩の融合」を深から&芯からやっている
二人組ヒカリノート。味わい深くもキラキラと楽しそうな二人に迫ってみました!

2月15日(火)アップデート予定!お楽しみに!
3. TruckStop Special - MY THREE "SHUTTERS" OF 2009!!
前号までにこのTRUCK STOPに登場してくれた素晴らしき方々、皆さんにとって
2009年はどういう年だったのかな?印象に残ったそれぞれの3枚をコメント付きで!
4. What is "Cosmic American Music" on TruckStopGirl?
このウェブジンに関する簡単な説明書き(毎号つけます)
5. BACK NUMBERS
過去の記事ページです。是非過去の発行記事も読んでね。


 TRUCKSTOP INTERVIEW 1
HEY TONIGHTS
■じゃあ結構ダークな感じというか?

グレッグ:
ダークではないかなぁ・・・もっと「パーティー」な感
じ。
トモコ:なんかこう、普通に「友達の一日」みたいな。なんて
言ったらいいのかな、日常的な感じなのかなぁ。だからパー
ティーもするし、酒に溺れて失敗もするし、なんか皆そうじゃ
ん?毎日。それの積み重ねみたいな。そこを切り取ってる
感じがするよね。
グレッグ:そうお酒は一番のアレ(笑)いつもなんか入ってる。
トモコ:「これが最後の一杯と心に決めたのに飲んでしまっ
て・・・」みたいなね。
グレッグ:チャールズ・ブコウスキーとかも、影響がすごい
あると思う。
マット:グレッグの歌詞はすごい、難しくなくて・・・
トモコ:そう、「この人しか書けない歌詞」みたいな。ほんとに
小説。私もチャールズ・ブコウスキーすごい好きで・・・切り取
り方が上手いっていうかなんか、絶対みんなが見えてるはず
のものをライターの人は文字にして人に伝えるんだと思うけ
ど、グレッグは単に歌詞を書いてるだけなのにそれが出来て
るっていうか、視点がちょっとユニークというか面白いなと思
うんです。CDを出す機会があったら歌詞カードをつけたいな
って思ってるんだ。

■CDを出す予定はあるんですか?

マット:ゼロ・・・。
トモコ:全然ない~。

90年代から日本をはじめアメリカやヨーロッパでも精力的
に活動を続けているガールズロックバンドSupersnazzと、
日本のNRBQとも言われるパブロック・パワーポップのベ
テランバンドBEAT CARAVAN。このふたつの「ゴキゲン」
なバンドから仲良しメンバーが作り出したHEY TONIGHTS
は、やはり「ゴキゲン」以外の何ものでもなかった!
フロントマンを務めるのは生粋のアメリカ人・・・カントリー
は血か?突然変異か?そんな不思議な彼らのゴキゲン
インタビューをお届けします!


■先ずそれぞれ皆さん自己紹介をお願いします。

ボブ:
僕はエレキギターでボブと言います。ビートキャラ
バンでもギターを弾いています。(Hey Tonightsでは)リー
ドギターを弾いてます。
トモコ:トモコです。スーパースナッズというロックバンドと
バケッティアーズっていうカントリーバンドもやってます。
ベースを弾いてます。
グレッグ:グレッグです。リズムギターとボーカルをやっ
てます。あと、スーパースナッズのドラムです。
マット:ボブと一緒でビートキャラバンというバンドでドラム
を叩いてます、マットっていいます。

■では、誰にメインに話を聞いたらよいでしょうか?

全員:グレッグに!
トモコ:(Hey Tonightsは)グレッグのバンドだから(笑)

■じゃあグレッグ、結成のいきさつを聞かせてください。
結成して何年目ですか?


グレッグ:
一年目。
ボブ:去年の11月くらいに(結成)だよね。
グレッグ:最初はカントリーロックバンドをやろうと思って・・・。
トモコ:最初はあれだよね、言っていいのか分からないけど
SADDLESみたいなバンドがやりたかったんだよね。
グレッグ:そうそうそうそう!も完璧にSADDLES(笑)。
SADDLESのカバーバンドがやりたかった(笑)。
トモコ:たまに三人(グレッグ・トモコ・ボブ)でスタジオとか
入って遊んでて、SADDLESのカバーをふざけてやったりし
てて。で元々みんなカントリーもロックンロールも好きだか
ら、「カントリーロックやりたいなぁ~」みたいな(笑)
ボブ:それでグレッグがその話をしてきてくれて、でもまぁ、
みんな他のバンドをやってるんであんまりちゃんと話にな
んなくて、でもグレッグが、こう・・・。
グレッグ:しつこく(笑)。
ボブ:そう(笑)。
グレッグ:やろうやろう!ホントにやろう!!って。
トモコ:でグレッグがメンバーをピックアップして。「お前
ギター弾け!」「トモコベース弾け!」って。で「しょうがない
なぁ・・・どうせすぐ飽きるだろう」とか思ったら、すごいオリジ
ナルをいっぱい書いてきて(笑)
マット:そう最初に、どんな曲書くか知らなかったんだけど、
聴いたらすごい・・・。
トモコ:すごい良かった!
グレッグ:ありがと。
マット:なんかちょっと懐かしい感じの・・・カントリーなんだ
けど。グレッグすごいカントリー好きだから。カントリーなん
だけど・・・。
ボブ:カントリーロックじゃない。
マット:う~ん、わかんないね~・・・何て言っていいのか・・・
トモコ:オーセンティックではないねー。
マット:元々グレッグが色んな音楽が好きだからね。

■グレッグ、年齢は?

グレッグ:
えーと、32歳・・・。

■色んな音楽が好きとのことですが、その辺りについて・・・
音楽的にこのHey Tonightsで一番やりたいことと、好きな
音楽について教えてください。

グレッグ:僕が一番やりたい音楽・・・SADDLES(笑)。
SADDLESやりたい(笑)。そう最初からSADDLESだったけ
ど・・・いや、でも今色んなスタイルやってるけど、またちょ
っとSADDLESに戻りたい(笑)
全員:戻りたいか(笑)
グレッグ:今日またSADDLESのライブ観るから、ちょっと
多分ね、帰るときは「うおー!」って。
マット:じゃぁ今は?どんなスタイル?
グレッグ:なんか・・・「カントリー・フレーバー・ロック」みたい
な。
トモコ:カバーが面白いよね。
グレッグ:そう最近カバーやってる。

■カバーはどういった人の曲などを?

トモコ:
Flamin' Groovies(60~70年代に活動した米サンフ
ランシスコのロックバンド)とか、Ryan Adams・・・
グレッグ:Traveling Wilberys、CCR(笑)・・・もうなんでも。
■なるほど前途の「いわゆるオーセンティックなカントリー」
ではないんですね~。

トモコ:そうそうそう。「カントリーカントリー」ではない。でも
みんなカントリーは好きなんだけど、でもそのまんまはやら
ない。なんか、「クラシック・カントリー」みたいなやつが好き
なのかなぁ・・・最近のナッシュビルみたいなカントリーでは
ない。
グレッグ:でもドワイト・ヨーカムとか好きだよ。
トモコ:どうドワイト・ヨーカムは超ド級にすごい、かっこいい。

■そういうドワイト・ヨーカムみたいな感じはHey Tonightsで
出そうとか思います?


ボブ:
グレッググレッグの書く曲は、なんか本当にもうカント
リーが沁みついてる感じがして、どんな曲をやってもカントリ
ーっぽい感じにはなる。
全員:(頷きつつ)う~~~ん。

■基本的な質問なんですけど、グレッグってアメリカ人です
よね?どこの出身ですか?

グレッグ:そうはい、アメリカ人です。ミズーリ州の出身です。
ミズーリって知ってる?あのね・・・マーク・トウェインの「トム
・ソーヤーの冒険」のとこ。

■ああー!ミシシッピ川の!

グレッグ:
そうそうそう!
トモコ:あとあれか、チャック・ベリーの「ヘイル・ヘイル・ロッ
クンロール」をやった会場がミズーリにあってね・・・セントル
イス?
グレッグ:そうチャック・ベリーはセントルイス。

■元々スーパースナッズのことは知っていて?

グレッグ:
そうそう~昔から知ってる(笑)
トモコ:アメリカで観たんだっけ?
グレッグ:高校生のときから「Super Stupid」(93年に米SUB
POPから発売されたスーパースナッズの1stアルバム)持っ
てた。
トモコ:今でも好きだよね(笑)(グレッグ頷く)って言わないと
クビになるから(笑)

■ではビートキャラバンのことも以前から知っていました?

グレッグ:
あ、日本に来る前?・・・には知らなかったです。
トモコ:そうそう、最初友達になって、よく(ライブを)観に来て
くれるようになって。バケッティアーズっていう私がやってる
バンドの・・・それはもう(カントリー)の完コピみたいなスタイル
でやってるんだけど、それをグレッグが観に来てくれて、私
は「ああ、アメリカの人も観に来てくれてすごく嬉しい」って思
って。それから仲良くなって、そしたら、私元々ビートキャラ
バンと友達だったから皆で遊ぶようになった・・・・。
グレッグ:そう。高円寺のペンギンハウスでSADDLESとバケ
ッティアーズとビートキャラバン(のライブを)観て。
ボブ:そ、グレッグと仲良くなったのは、僕ら二人がすごい
BIG STARっていうバンド(アレックス・チルトン率いるメンフ
ィスのパワーポップ/ギターポップ・バンド。70年代から活躍)
が好きで。
マット:それで「ビッグスターのコピーバンドやろう」って。
ボブ:そ~!それもあったね(笑)
全員:あー(笑)
トモコ:カントリー関係ねぇ~(笑)

■へぇ~!そうなんですね!でも確かに、ビートキャラバン
から「ビッグスター」という名前が出るのは納得、という感じが
しますね!(全員頷く。)Hey Tonightsではそういった雰囲気
との融合みたいなものも狙ったりします?


トモコ:
(融合)は、ないと思う。もっと個人的な感じだと思う。
マット:みんな(他のメンバーの)好みとか、みんなが好きだし。
トモコ:あと、一緒に演奏している人が、プレイヤーとして好
きだから、だから「自分のエゴを出しちゃおうかな」とか思って
やってるのかな。

■曲はグレッグだけが書くんですか?

グレッグ:
曲?あ、あと彼(マット)が・・・。
マット:ちょっとメロディーだけ。ボブも歌詞書いてる。

■歌詞はどんなことを歌ってるんですか?

グレッグ:
歌詞はもう、カントリーっぽい。なんかね・・・ホンキー
トンクとかそういう感じ。それもなんか、カントリーっぽい歌詞し
か書けないだけかな・・・。
トモコ:人生酒場みたいな。
マット:歌詞を書く上で一番影響を受けたのは誰?
グレッグ:それは、ハンク(・ウィリアムス)。うーん、ニール・ヤ
ングとかも好き。あとジーン・クラークとか・・・。
マット:サウンドも歌詞も?
グレッグ:多分歌詞だけだと思う。
■Myspaceには結構音源があがってますよね。ジャケッ
ト画像も可愛いのが掲載されてますが・・・あれらの音源
をシングルとかで出すような計画は?

トモコ:
(笑)それは彼(マット)が作ってくれたんです。
マット:ものぐさでやってないだけだよね(笑)。(今後音
源を)出して、里帰りがてらアメリカツアーをやろうかな、
とかね。
ボブ:こない二人(ボブとトモコ)で・・・(笑)
トモコ:そう、やったけどね(笑)。こないだボブと二人でア
メリカ旅行に行ってね。ジョージア・ピーチ(=Miss Geor
gia Peach。ミネアポリスのカントリー/アメリカーナ・シン
ガー。バンドにはアトランタのハードロックバンドNashville
Pussyのメンバーも参加。)の家に泊まったんだけど、そ
の旦那さんがレコードレーベルもやりつつドラマーもやっ
てるから、「二人で来るんだったら俺ドラム叩くからライブ
やろう」って。で二人でやってきた。

あれ!?(笑)

グレッグ:
そう僕抜きで(笑)
マット:カバー曲とかを適当にメールで送ってて、で、着い
たら(地元の)情報誌とかに「Hey Tonights」って書いて
あって(笑)
トモコ:名前だけ(笑)
グレッグ:アッハッハッハッハッハ。

■どうでした手ごたえは?

トモコ:
手ごたえは・・・や、まぁ全くでもないけど・・・でもや
っぱり終わってから、ジョージア・サテライツとか好きみた
いな人と仲良くなったりとか。

■へ~!ジョージア・サテライツは好きなんですか?

グレッグ:
大好きです。
トモコ:わたし大好き大好き!ダン・ベアードになりたい!
全員:(口々に)The Yayhoos大好き。Homemade Sinも
最高。
トモコ:私、中学生のときにジョージア・サテライツが来日
して、新宿の厚生年金会館に観に行ったんだけど、それ
で人生変わったのかな。それまでもロックが好きだった
んだけど、生で(ジョージア・サテライツ)を観て、ものすご
かった!「取り敢えず酒臭そう!」みたいな(笑)。その頃
って、ニューウェーブの残党っていうかキラキラしてポップ
なのがまだ居て、そういうのも観に行ってたんだけど、そ
ういうギラギラして「作られた世界」みたいのじゃなくて、
「俺たちが作った世界」みたいなのをGジャンGパンでや
ってる、みたいなのが。ローリング・ストーンズをハードに
したみたいなのだったから、「これはカッコイイな!」と「し
かも簡単にできそう!」みたいな・・・もうウン十年経つんで
すけど(笑)いまだに出来ない。
(ここで全然でダン・ベアードの話でひとしきり盛り上がる。
ダン・ベアードはスペインではツアーするが日本には来な
い、という話からではHey Tonightsもスペインツアーをして
は如何か、など等。)

■(笑)ではその辺を踏まえて、改めて今後の展望やライ
ブ活動などは?皆さんそれぞれに自分のバンドがありつ
つなので大変ではないですか?


マット:
そんな大変ではないね。
トモコ:気楽にやってる。
マット:スナッズはわからないけど、ビーキャラはライブない
からね。
トモコ:スナッズは(週一でとかは)練習しないんで。ライブ
の予定って結構早めに入るじゃない?そしたら「この日は
Hey Tonightsが入ってるからスナッズはなし」、みたいな、
適当に。
マット:まだ始まったばっかりだしね。

■では最後にバンドから皆さんに、こんなHey Tonightsを
観てくださいというメッセージをお願いします。


グレッグ:
いっぱい飲んで楽しんでください。
トモコ:同じです(笑)。
グレッグ:Drink a lot!!!

■どうもありがとうございました!


カントリーロックって考えてやるもんじゃない。酒飲んで楽
しくやりたいことをやりたいようにやろう!・・・そんな彼らの
「だって大好きなんだもん」な姿勢が溢れた、実にハートウ
ォーミングなインタビュー。実はこれ、11月の夜の野外で
行われたものでした。しかし元気いっぱい答えてくださった
Hey Tonightsのみなさん、本当にありがとうございました!
これからも楽しい活動を楽しみにしてます!//TSG!



HEY TONIGHTSのライブ情報などはここでチェック!
Myspace
http://www.myspace.com/heytonights


 TRUCKSTOP INTERVIEW 2
ヒカリノート
ヒカリノートのインタビュー記事は12月15日(火)にアップデート
予定です。お楽しみに!!

 TRUCK STOP SPECIAL
MY THREE SHUTTERS OF 2009!!

さて皆さん、2009年はどんな年でしたか?楽しいことも、驚くことも、たくさんありましたか?もしかしたら悲しいこともあったかも・・・?
このコーナーでは、連載コーナー「SHUTTER!」の2009年総纏めということで、TSG!的ミュージシャンの方々に「今年の三大SHUTTER!」
を送って貰いました。つまり、写メです。皆さんの今年の写メはどんなかな???


Chihana Ohnishi
(Broken Country Girls)


1位:Joshua Tree訪問
8月、Deeさんと共にLAのカラカラ砂漠
Joshua Treeを訪れました。ウォーム&
ピースフルなGram Parsonsのスピリット
に触れた気がして、今も余韻を引きずり
中・・・。


2位:Sweet Nothings
2月にChihanaデビューアルバム"Sweet
Nothings"をリリース。自身初CD。記憶に
残るものになりましたねぇ・・・。
※写真は私の友達の赤ちゃんがそれを抱
えてます。


3位:やっぱ台湾ラーメン
前もSHUTTER!でご紹介した台湾ラーメ
ン。こちらは後日お取り寄せした「うち台
湾ラーメン」。通販でも、期待に違わぬ
クオリティーでした。


Rui Yamamoto
(SADDLES)


1.写メなど滅多にしないので、今回、完全
撮りおろしです。前回のインタビューの後
で昔のインタビューを発見しました。その1
ページ目です。オハイオノックスを消して
ある経緯は長くなるので省略。




2.そのインタビュー時のSADDLES。99年。
遠藤のメガネを借りました。


3.97年。ここはぜひノー・コメントでお願い
します。

Dee Nakamura
(Broken Country Girls)



1:やはりHannaちゃんと二人夏のLA旅。
長年憧れていたコズミック・アメリカン・ミュ
ージックの聖地Joshua Tree Innに泊まれ
たことが今年最大の事件でした。BCG名
古屋~関西ツアーも思い出深いなぁ・・・。




2:こちらも長年「習いたい」「描けるよう
になりたい」と思っていたピンストライ
ピング、念願叶って10月に講習会に。
この歳になってまた夢が出来たことは
良いことだ!と思う。


3:他にも楽しかったことがいっぱいあ
るのだけど、纏まり切らないので・・・
今年最もよく聴いたアルバムたち。
図体の大きいEARLE親子二人に完全
にもってかれた一年でした。

Nagisa Kobayashi
(Mo'gan)



沖縄で見つけた不思議な売店です。


一目惚れして買っちゃいました。大阪
の職人的メーカーのものです。


漱石にはまってます。全作品読破
するぞ~!

Yoko Ito
(Mo'gan)



京都の伏見稲荷
とても険しい坂道を登りきった頂上から
みた景色は絶景。
そしておみくじは、な、なんと!「大大吉」


紫外線は天敵ってことで、今年ようやく
サングラスデビュー。
もちろん女優サングラス(笑)
思った以上に大活躍&大感激


ず~と鍵盤楽器しか弾いた事がなかっ
た私。始めてみました。まだまだ初心
者だけど、いつの日かLIVEで披露出
来る日が来ますように。

Yada
(MOD LUNG)

近日UP!お楽しみに!!







Koichiko Moriyama
(The Ma'am)

近日UP!お楽しみに!!







Aki
(Red Dirt Boogie Sisters)

近日UP!お楽しみに!!







2010年も皆さんにとって素敵な、そしてカントリー&ルーツ・ロック満載の良い年でありますように・・・。

 What is"COSMIC AMERICAN MUSIC" on TruckStopGirl ?

Gram Parsons(1946-1973)
このウェブジンで使っている「コズミック・アメリカン・ミュージック」という言葉は、1970年代にアメリカで誕生した
音楽「カントリー・ロック」の生みの親Gram Parsonsが自らの音楽を呼んだ総称です。ロックバンド・ロックミュー
ジシャンがカントリーやルーツ音楽を取り入れ確立した音楽であり、メインストリームのニュー・カントリーとは一
線を画します。1990年代に派生したオルタナティブ・カントリー(Alt-country)に受け継がれたカントリー・ロック
の魂は、現在でもアメリカの各都市を中心にイギリス、ヨーロッパなどでは盛んに演奏されていますが、どうも
ここ日本では世間一般には馴染みの薄い音楽として、一部のマニアックな音楽愛好家にしか好まれていない
ようです。Truck Stop Girlでは、この「レトロ」とも「クラシックロック」とも違う、できることなら現在進行形で皆様
に親しまれたい音楽を紹介し、皆様の「取っ付き」のちょっとした手助けになれば・・・と思っています。

★カントリー・ロック、グラム・パーソンズ、オルタナ・カントリーなどの用語はウィキペディアに載ってますので
各自検索バーに入力してみてください(不親切!)代表格バンドの名前などが載っていて、楽しいです。特に
グラム・パーソンズの生涯については検索バーに「グラム・パーソンズ」と入れると、日本語でとても丁寧に開
設されている愛のあるウェブページを見ることができます。なのでこちらでは敢えて割愛・・・。

更に、シンコーミュージックから出版されているTHE DIG presents DISC GUIDE SERIES #028 「WEST COAST
ROCK」にはフォーク・ロック~カントリー・ロックの成り立ちから、スワンプロックへ繋がるまでこの周辺の音楽が
綿密にわかりやすく全て載っていますので、是非本屋で手にとってみては。

 TruckStopGirl BACK NUMBERS
■第1号(2008年11月UPDATE)
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■第4号(2009年9月UPDATE)
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 正真正銘の自然体オルタナ・・カントリー
 
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 東京オルタナシーンで活躍する平成の
 クレイジーホース
MOD LUNG
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 TSG編集者兼田舎のカントリーロックSSW
 Dee Nakamuraインタビューbyゴトースン
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 元オセロケッツのメンバーが辿り着き結成
 正統派にして実力派
The Ma'am
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 09/4/20に行われた
Mo'ganBCG
 ライブの模様をお伝えby
ゴトースン
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 マイブームをご紹介。mo'gan、BCG、そして
 MOD LUNG


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