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Truck Stop Girl! Webzineからコンピレーションアルバム発売のお知らせ!! いつもTSG!を読んで頂きありがとうございます。この度TSG!では、今号までに紹介させて頂いた 8組のバンドの音源を集めコンピレーション・アルバムを発売することとなりました!インタビュー の文字だけでは伝わり切らない、8組の「音」をお届けするために丹精込めて作ったつもりです。 是非みなさん、ドライブのお供に、晩酌のお供に・・・日本の「今」なカントリーロック&ルーツロック &Alt.カントリーそしてアメリカーナをこの一枚で感じてください!
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| 第5号 (2009年12月UPDATE) 目次 (TruckStopGirl! Webzine-Vol.5-December 2009) |
TSG!特製「ロデオの宇宙人」Tシャツ 絶賛発売中! じわじわと浸透してきていますこのTシャツ・・・アナタも着てみませんか? |
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1. TruckStop Interview - HEY TONIGHTS わたし、ダン・ベアードになりたい!---東京のガレージロック/パワーポップ・バンドの メンバーが集まり結成されたゴキゲンなロッキン・ホンキートンク・バンドHEY TONIGHTS その「酔いどれ詩人」×「カントリーロック」な世界観とは!? |
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2. TruckStop Interview 2 - ヒカリノート 「アメリカン・ルーツ・ミュージックと日本詩の融合」を深から&芯からやっている 二人組ヒカリノート。味わい深くもキラキラと楽しそうな二人に迫ってみました! 2月15日(火)アップデート予定!お楽しみに! |
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3. TruckStop Special - MY THREE "SHUTTERS" OF 2009!! 前号までにこのTRUCK STOPに登場してくれた素晴らしき方々、皆さんにとって 2009年はどういう年だったのかな?印象に残ったそれぞれの3枚をコメント付きで! |
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4. What is "Cosmic American Music" on TruckStopGirl? このウェブジンに関する簡単な説明書き(毎号つけます) |
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5. BACK NUMBERS 過去の記事ページです。是非過去の発行記事も読んでね。 |
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| TRUCKSTOP INTERVIEW 1 | ||
| HEY TONIGHTS | ||
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■じゃあ結構ダークな感じというか? グレッグ:ダークではないかなぁ・・・もっと「パーティー」な感 じ。 トモコ:なんかこう、普通に「友達の一日」みたいな。なんて 言ったらいいのかな、日常的な感じなのかなぁ。だからパー ティーもするし、酒に溺れて失敗もするし、なんか皆そうじゃ ん?毎日。それの積み重ねみたいな。そこを切り取ってる 感じがするよね。 グレッグ:そうお酒は一番のアレ(笑)いつもなんか入ってる。 トモコ:「これが最後の一杯と心に決めたのに飲んでしまっ て・・・」みたいなね。 グレッグ:チャールズ・ブコウスキーとかも、影響がすごい あると思う。 マット:グレッグの歌詞はすごい、難しくなくて・・・ トモコ:そう、「この人しか書けない歌詞」みたいな。ほんとに 小説。私もチャールズ・ブコウスキーすごい好きで・・・切り取 り方が上手いっていうかなんか、絶対みんなが見えてるはず のものをライターの人は文字にして人に伝えるんだと思うけ ど、グレッグは単に歌詞を書いてるだけなのにそれが出来て るっていうか、視点がちょっとユニークというか面白いなと思 うんです。CDを出す機会があったら歌詞カードをつけたいな って思ってるんだ。 ■CDを出す予定はあるんですか? |
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| 90年代から日本をはじめアメリカやヨーロッパでも精力的 に活動を続けているガールズロックバンドSupersnazzと、 日本のNRBQとも言われるパブロック・パワーポップのベ テランバンドBEAT CARAVAN。このふたつの「ゴキゲン」 なバンドから仲良しメンバーが作り出したHEY TONIGHTS は、やはり「ゴキゲン」以外の何ものでもなかった! フロントマンを務めるのは生粋のアメリカ人・・・カントリー は血か?突然変異か?そんな不思議な彼らのゴキゲン インタビューをお届けします! ■先ずそれぞれ皆さん自己紹介をお願いします。 ボブ:僕はエレキギターでボブと言います。ビートキャラ バンでもギターを弾いています。(Hey Tonightsでは)リー ドギターを弾いてます。 トモコ:トモコです。スーパースナッズというロックバンドと バケッティアーズっていうカントリーバンドもやってます。 ベースを弾いてます。 グレッグ:グレッグです。リズムギターとボーカルをやっ てます。あと、スーパースナッズのドラムです。 マット:ボブと一緒でビートキャラバンというバンドでドラム を叩いてます、マットっていいます。 ■では、誰にメインに話を聞いたらよいでしょうか? 全員:グレッグに! トモコ:(Hey Tonightsは)グレッグのバンドだから(笑) ■じゃあグレッグ、結成のいきさつを聞かせてください。 結成して何年目ですか? グレッグ:一年目。 ボブ:去年の11月くらいに(結成)だよね。 グレッグ:最初はカントリーロックバンドをやろうと思って・・・。 トモコ:最初はあれだよね、言っていいのか分からないけど SADDLESみたいなバンドがやりたかったんだよね。 グレッグ:そうそうそうそう!も完璧にSADDLES(笑)。 SADDLESのカバーバンドがやりたかった(笑)。 トモコ:たまに三人(グレッグ・トモコ・ボブ)でスタジオとか 入って遊んでて、SADDLESのカバーをふざけてやったりし てて。で元々みんなカントリーもロックンロールも好きだか ら、「カントリーロックやりたいなぁ~」みたいな(笑) ボブ:それでグレッグがその話をしてきてくれて、でもまぁ、 みんな他のバンドをやってるんであんまりちゃんと話にな んなくて、でもグレッグが、こう・・・。 グレッグ:しつこく(笑)。 ボブ:そう(笑)。 グレッグ:やろうやろう!ホントにやろう!!って。 トモコ:でグレッグがメンバーをピックアップして。「お前 ギター弾け!」「トモコベース弾け!」って。で「しょうがない なぁ・・・どうせすぐ飽きるだろう」とか思ったら、すごいオリジ ナルをいっぱい書いてきて(笑) マット:そう最初に、どんな曲書くか知らなかったんだけど、 聴いたらすごい・・・。 トモコ:すごい良かった! グレッグ:ありがと。 マット:なんかちょっと懐かしい感じの・・・カントリーなんだ けど。グレッグすごいカントリー好きだから。カントリーなん だけど・・・。 ボブ:カントリーロックじゃない。 マット:う~ん、わかんないね~・・・何て言っていいのか・・・ トモコ:オーセンティックではないねー。 マット:元々グレッグが色んな音楽が好きだからね。 ■グレッグ、年齢は? グレッグ:えーと、32歳・・・。 ■色んな音楽が好きとのことですが、その辺りについて・・・ 音楽的にこのHey Tonightsで一番やりたいことと、好きな 音楽について教えてください。 グレッグ:僕が一番やりたい音楽・・・SADDLES(笑)。 SADDLESやりたい(笑)。そう最初からSADDLESだったけ ど・・・いや、でも今色んなスタイルやってるけど、またちょ っとSADDLESに戻りたい(笑) 全員:戻りたいか(笑) グレッグ:今日またSADDLESのライブ観るから、ちょっと 多分ね、帰るときは「うおー!」って。 マット:じゃぁ今は?どんなスタイル? グレッグ:なんか・・・「カントリー・フレーバー・ロック」みたい な。 トモコ:カバーが面白いよね。 グレッグ:そう最近カバーやってる。 ■カバーはどういった人の曲などを? トモコ:Flamin' Groovies(60~70年代に活動した米サンフ ランシスコのロックバンド)とか、Ryan Adams・・・ グレッグ:Traveling Wilberys、CCR(笑)・・・もうなんでも。 |
■なるほど前途の「いわゆるオーセンティックなカントリー」 ではないんですね~。 トモコ:そうそうそう。「カントリーカントリー」ではない。でも みんなカントリーは好きなんだけど、でもそのまんまはやら ない。なんか、「クラシック・カントリー」みたいなやつが好き なのかなぁ・・・最近のナッシュビルみたいなカントリーでは ない。 グレッグ:でもドワイト・ヨーカムとか好きだよ。 トモコ:どうドワイト・ヨーカムは超ド級にすごい、かっこいい。 ■そういうドワイト・ヨーカムみたいな感じはHey Tonightsで 出そうとか思います? ボブ:グレッググレッグの書く曲は、なんか本当にもうカント リーが沁みついてる感じがして、どんな曲をやってもカントリ ーっぽい感じにはなる。 全員:(頷きつつ)う~~~ん。 ■基本的な質問なんですけど、グレッグってアメリカ人です よね?どこの出身ですか? グレッグ:そうはい、アメリカ人です。ミズーリ州の出身です。 ミズーリって知ってる?あのね・・・マーク・トウェインの「トム ・ソーヤーの冒険」のとこ。 ■ああー!ミシシッピ川の! グレッグ:そうそうそう! トモコ:あとあれか、チャック・ベリーの「ヘイル・ヘイル・ロッ クンロール」をやった会場がミズーリにあってね・・・セントル イス? グレッグ:そうチャック・ベリーはセントルイス。 ■元々スーパースナッズのことは知っていて? グレッグ:そうそう~昔から知ってる(笑) トモコ:アメリカで観たんだっけ? グレッグ:高校生のときから「Super Stupid」(93年に米SUB POPから発売されたスーパースナッズの1stアルバム)持っ てた。 トモコ:今でも好きだよね(笑)(グレッグ頷く)って言わないと クビになるから(笑) ■ではビートキャラバンのことも以前から知っていました? グレッグ:あ、日本に来る前?・・・には知らなかったです。 トモコ:そうそう、最初友達になって、よく(ライブを)観に来て くれるようになって。バケッティアーズっていう私がやってる バンドの・・・それはもう(カントリー)の完コピみたいなスタイル でやってるんだけど、それをグレッグが観に来てくれて、私 は「ああ、アメリカの人も観に来てくれてすごく嬉しい」って思 って。それから仲良くなって、そしたら、私元々ビートキャラ バンと友達だったから皆で遊ぶようになった・・・・。 グレッグ:そう。高円寺のペンギンハウスでSADDLESとバケ ッティアーズとビートキャラバン(のライブを)観て。 ボブ:そ、グレッグと仲良くなったのは、僕ら二人がすごい BIG STARっていうバンド(アレックス・チルトン率いるメンフ ィスのパワーポップ/ギターポップ・バンド。70年代から活躍) が好きで。 マット:それで「ビッグスターのコピーバンドやろう」って。 ボブ:そ~!それもあったね(笑) 全員:あー(笑) トモコ:カントリー関係ねぇ~(笑) ■へぇ~!そうなんですね!でも確かに、ビートキャラバン から「ビッグスター」という名前が出るのは納得、という感じが しますね!(全員頷く。)Hey Tonightsではそういった雰囲気 との融合みたいなものも狙ったりします? トモコ:(融合)は、ないと思う。もっと個人的な感じだと思う。 マット:みんな(他のメンバーの)好みとか、みんなが好きだし。 トモコ:あと、一緒に演奏している人が、プレイヤーとして好 きだから、だから「自分のエゴを出しちゃおうかな」とか思って やってるのかな。 ■曲はグレッグだけが書くんですか? グレッグ:曲?あ、あと彼(マット)が・・・。 マット:ちょっとメロディーだけ。ボブも歌詞書いてる。 ■歌詞はどんなことを歌ってるんですか? グレッグ:歌詞はもう、カントリーっぽい。なんかね・・・ホンキー トンクとかそういう感じ。それもなんか、カントリーっぽい歌詞し か書けないだけかな・・・。 トモコ:人生酒場みたいな。 マット:歌詞を書く上で一番影響を受けたのは誰? グレッグ:それは、ハンク(・ウィリアムス)。うーん、ニール・ヤ ングとかも好き。あとジーン・クラークとか・・・。 マット:サウンドも歌詞も? グレッグ:多分歌詞だけだと思う。 |
■Myspaceには結構音源があがってますよね。ジャケッ ト画像も可愛いのが掲載されてますが・・・あれらの音源 をシングルとかで出すような計画は? トモコ:(笑)それは彼(マット)が作ってくれたんです。 マット:ものぐさでやってないだけだよね(笑)。(今後音 源を)出して、里帰りがてらアメリカツアーをやろうかな、 とかね。 ボブ:こない二人(ボブとトモコ)で・・・(笑) トモコ:そう、やったけどね(笑)。こないだボブと二人でア メリカ旅行に行ってね。ジョージア・ピーチ(=Miss Geor gia Peach。ミネアポリスのカントリー/アメリカーナ・シン ガー。バンドにはアトランタのハードロックバンドNashville Pussyのメンバーも参加。)の家に泊まったんだけど、そ の旦那さんがレコードレーベルもやりつつドラマーもやっ てるから、「二人で来るんだったら俺ドラム叩くからライブ やろう」って。で二人でやってきた。 ■あれ!?(笑) グレッグ:そう僕抜きで(笑) マット:カバー曲とかを適当にメールで送ってて、で、着い たら(地元の)情報誌とかに「Hey Tonights」って書いて あって(笑) トモコ:名前だけ(笑) グレッグ:アッハッハッハッハッハ。 ■どうでした手ごたえは? トモコ:手ごたえは・・・や、まぁ全くでもないけど・・・でもや っぱり終わってから、ジョージア・サテライツとか好きみた いな人と仲良くなったりとか。 ■へ~!ジョージア・サテライツは好きなんですか? グレッグ:大好きです。 トモコ:わたし大好き大好き!ダン・ベアードになりたい! 全員:(口々に)The Yayhoos大好き。Homemade Sinも 最高。 トモコ:私、中学生のときにジョージア・サテライツが来日 して、新宿の厚生年金会館に観に行ったんだけど、それ で人生変わったのかな。それまでもロックが好きだった んだけど、生で(ジョージア・サテライツ)を観て、ものすご かった!「取り敢えず酒臭そう!」みたいな(笑)。その頃 って、ニューウェーブの残党っていうかキラキラしてポップ なのがまだ居て、そういうのも観に行ってたんだけど、そ ういうギラギラして「作られた世界」みたいのじゃなくて、 「俺たちが作った世界」みたいなのをGジャンGパンでや ってる、みたいなのが。ローリング・ストーンズをハードに したみたいなのだったから、「これはカッコイイな!」と「し かも簡単にできそう!」みたいな・・・もうウン十年経つんで すけど(笑)いまだに出来ない。 (ここで全然でダン・ベアードの話でひとしきり盛り上がる。 ダン・ベアードはスペインではツアーするが日本には来な い、という話からではHey Tonightsもスペインツアーをして は如何か、など等。) ■(笑)ではその辺を踏まえて、改めて今後の展望やライ ブ活動などは?皆さんそれぞれに自分のバンドがありつ つなので大変ではないですか? マット:そんな大変ではないね。 トモコ:気楽にやってる。 マット:スナッズはわからないけど、ビーキャラはライブない からね。 トモコ:スナッズは(週一でとかは)練習しないんで。ライブ の予定って結構早めに入るじゃない?そしたら「この日は Hey Tonightsが入ってるからスナッズはなし」、みたいな、 適当に。 マット:まだ始まったばっかりだしね。 ■では最後にバンドから皆さんに、こんなHey Tonightsを 観てくださいというメッセージをお願いします。 グレッグ:いっぱい飲んで楽しんでください。 トモコ:同じです(笑)。 グレッグ:Drink a lot!!! ■どうもありがとうございました! カントリーロックって考えてやるもんじゃない。酒飲んで楽 しくやりたいことをやりたいようにやろう!・・・そんな彼らの 「だって大好きなんだもん」な姿勢が溢れた、実にハートウ ォーミングなインタビュー。実はこれ、11月の夜の野外で 行われたものでした。しかし元気いっぱい答えてくださった Hey Tonightsのみなさん、本当にありがとうございました! これからも楽しい活動を楽しみにしてます!//TSG! HEY TONIGHTSのライブ情報などはここでチェック! Myspace http://www.myspace.com/heytonights |
| TRUCKSTOP INTERVIEW 2 |
| ヒカリノート |
| ヒカリノートのインタビュー記事は12月15日(火)にアップデート 予定です。お楽しみに!! |
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| TRUCK STOP SPECIAL | ||
| MY THREE SHUTTERS OF 2009!! |
さて皆さん、2009年はどんな年でしたか?楽しいことも、驚くことも、たくさんありましたか?もしかしたら悲しいこともあったかも・・・?
このコーナーでは、連載コーナー「SHUTTER!」の2009年総纏めということで、TSG!的ミュージシャンの方々に「今年の三大SHUTTER!」
を送って貰いました。つまり、写メです。皆さんの今年の写メはどんなかな???
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| Chihana Ohnishi (Broken Country Girls) ![]() |
![]() 1位:Joshua Tree訪問 8月、Deeさんと共にLAのカラカラ砂漠 Joshua Treeを訪れました。ウォーム& ピースフルなGram Parsonsのスピリット に触れた気がして、今も余韻を引きずり 中・・・。 |
![]() 2位:Sweet Nothings 2月にChihanaデビューアルバム"Sweet Nothings"をリリース。自身初CD。記憶に 残るものになりましたねぇ・・・。 ※写真は私の友達の赤ちゃんがそれを抱 えてます。 |
![]() 3位:やっぱ台湾ラーメン 前もSHUTTER!でご紹介した台湾ラーメ ン。こちらは後日お取り寄せした「うち台 湾ラーメン」。通販でも、期待に違わぬ クオリティーでした。 |
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| Rui Yamamoto (SADDLES) ![]() |
![]() 1.写メなど滅多にしないので、今回、完全 撮りおろしです。前回のインタビューの後 で昔のインタビューを発見しました。その1 ページ目です。オハイオノックスを消して ある経緯は長くなるので省略。 |
![]() 2.そのインタビュー時のSADDLES。99年。 遠藤のメガネを借りました。 |
![]() 3.97年。ここはぜひノー・コメントでお願い します。 |
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| Dee Nakamura (Broken Country Girls) ![]() |
![]() 1:やはりHannaちゃんと二人夏のLA旅。 長年憧れていたコズミック・アメリカン・ミュ ージックの聖地Joshua Tree Innに泊まれ たことが今年最大の事件でした。BCG名 古屋~関西ツアーも思い出深いなぁ・・・。 |
![]() 2:こちらも長年「習いたい」「描けるよう になりたい」と思っていたピンストライ ピング、念願叶って10月に講習会に。 この歳になってまた夢が出来たことは 良いことだ!と思う。 |
![]() 3:他にも楽しかったことがいっぱいあ るのだけど、纏まり切らないので・・・ 今年最もよく聴いたアルバムたち。 図体の大きいEARLE親子二人に完全 にもってかれた一年でした。 |
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| Nagisa Kobayashi (Mo'gan) ![]() |
![]() 沖縄で見つけた不思議な売店です。 |
![]() 一目惚れして買っちゃいました。大阪 の職人的メーカーのものです。 |
![]() 漱石にはまってます。全作品読破 するぞ~! |
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| Yoko Ito (Mo'gan) ![]() |
![]() 京都の伏見稲荷 とても険しい坂道を登りきった頂上から みた景色は絶景。 そしておみくじは、な、なんと!「大大吉」 |
![]() 紫外線は天敵ってことで、今年ようやく サングラスデビュー。 もちろん女優サングラス(笑) 思った以上に大活躍&大感激 |
![]() ず~と鍵盤楽器しか弾いた事がなかっ た私。始めてみました。まだまだ初心 者だけど、いつの日かLIVEで披露出 来る日が来ますように。 |
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| Yada (MOD LUNG) 近日UP!お楽しみに!! |
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| Koichiko Moriyama (The Ma'am) 近日UP!お楽しみに!! |
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| Aki (Red Dirt Boogie Sisters) 近日UP!お楽しみに!! |
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2010年も皆さんにとって素敵な、そしてカントリー&ルーツ・ロック満載の良い年でありますように・・・。
| What is"COSMIC AMERICAN MUSIC" on TruckStopGirl ? | |
![]() Gram Parsons(1946-1973) |
このウェブジンで使っている「コズミック・アメリカン・ミュージック」という言葉は、1970年代にアメリカで誕生した 音楽「カントリー・ロック」の生みの親Gram Parsonsが自らの音楽を呼んだ総称です。ロックバンド・ロックミュー ジシャンがカントリーやルーツ音楽を取り入れ確立した音楽であり、メインストリームのニュー・カントリーとは一 線を画します。1990年代に派生したオルタナティブ・カントリー(Alt-country)に受け継がれたカントリー・ロック の魂は、現在でもアメリカの各都市を中心にイギリス、ヨーロッパなどでは盛んに演奏されていますが、どうも ここ日本では世間一般には馴染みの薄い音楽として、一部のマニアックな音楽愛好家にしか好まれていない ようです。Truck Stop Girlでは、この「レトロ」とも「クラシックロック」とも違う、できることなら現在進行形で皆様 に親しまれたい音楽を紹介し、皆様の「取っ付き」のちょっとした手助けになれば・・・と思っています。 ★カントリー・ロック、グラム・パーソンズ、オルタナ・カントリーなどの用語はウィキペディアに載ってますので 各自検索バーに入力してみてください(不親切!)代表格バンドの名前などが載っていて、楽しいです。特に グラム・パーソンズの生涯については検索バーに「グラム・パーソンズ」と入れると、日本語でとても丁寧に開 設されている愛のあるウェブページを見ることができます。なのでこちらでは敢えて割愛・・・。 更に、シンコーミュージックから出版されているTHE DIG presents DISC GUIDE SERIES #028 「WEST COAST ROCK」にはフォーク・ロック~カントリー・ロックの成り立ちから、スワンプロックへ繋がるまでこの周辺の音楽が 綿密にわかりやすく全て載っていますので、是非本屋で手にとってみては。 |
| TruckStopGirl BACK NUMBERS | |||||||||||||||||||||||||||||||
| ■第1号(2008年11月UPDATE) 掲載されている記事
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■第2号(2009年1月UPDATE) 掲載されている記事
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■第3号(2009年6月UPDATE) 掲載されている記事
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